小さな宿を経営するということ | 宿カフェ

小さな宿を経営するということ

小さな宿を経営するということ

2018/10/09|
 
今回Twitterでこの連休に空きが出ている~!と投稿するのには、少し勇気がいりました。これを投稿することによって、宿がマイナスなイメージを与えるのではないか?とも考えました。

リツイートに感謝

この投稿で、こんなに沢山の方に投稿を見ていただけるとは思いもしませんでした。 今回、この投稿を同業方がたくさんリツイートしてくださいました。まだオープンしてようやく2年になる小さな小さなわが宿のTwitterをご覧くださり、本当にありがとうございました。
感謝の気持ちをお伝えしたく、ブログに記しました。

今回のTwitterを通して思ったこと

売り上げには直結して繁栄されなかったとしても、このリツーイトや閲覧していただけたことにより、私自身が日本全国にあるゲストハウスの名前や所在を知ることができました。 そして、お会いしたこともない方々とちょっとした連帯感???ではありませんが、
「みんなどこかで繋がっていて、何かできることがあれば・・・何か手を差し伸べよう・・・お互い助けて頑張っていきましょう。」
と少し表現しすぎているかもしれませんが、そのようなメッセージを受けたような気がしました。 もちろんですが、いつもお客様にサポートをされているゲストハウスや他施設の方は、同業の人にもそのような気持ちで接することのできる、私のモットーとする言葉、
“We are Ladies and Gentlemen, serving Ladies and Gentlemen”
by Ritz-Carlton Cledo なのだと思います。

辞めるのは簡単、続けることの難しさ

子供の時は何させても継続のできない自分でしたが、いつどこで変わったのか知りませんが、今は、ねちねち継続する人になりました(笑) きっと、人生生きてきたどこかの時点で「続ける大切さ」を知ったからだと思います。ブログは始まったばかりで、継続・・・とは言えませんが(笑)(笑)(笑) 今回もたくさんの方に励ましのような機会を頂戴しました! 単純なチェルシーは、すっごく元気をいただきました!!!!! きっと、あと、8年?は頑張っていけるくらいパワーアップしました。  
布団が上げ下ろしできなくなる寸前の、「可愛いおばあちゃんに会いに来たよ~♪」と言ってもらえるくらいまで、頑張っていけたらいいなと思っています。
We are Ladies and Gentlemen, serving Ladies and Gentlemen. [contact-form-7 404 "Not Found"]