英語との出会い | 宿カフェ

英語との出会い

英語との出会い

2018/10/05|
 
みなさんは、お喋りが得意ですか?日本語が得意ですか?英語は得意ですか? 私は、お喋りは得意ではありません。日本語も英語も得意でもありません。 ただ、日本語や英語、他国の単語のカタコトを使って人と交わることが、大好きです!

トム先生

当時は珍しく、日本人の奥様とご結婚しているトム先生というアメリカのユタ州から来た方が、近所で小さな英会話教室を開いていました。 私は、小学校5年生の時に初めてほんものの英語というものに出会いました。 ただその時は、”is””she””I am”などすべてが何の意味かも、正しい発声の仕方すらもわからないまま、少しの間習っていました。

劇的な出会い

マンモス中学に通って、中1から剣道部に入部していた私は友人との関係でうまく行かず、部活動も途中でさじを投げてしまった、悶々とした中学生でした。 中2のある日、よく観ていたロードショーで『labyrinth ラビリンス/魔王の迷宮』という不思議の国のアリス仕立てのような映画をフワッと観ていました。主演:デビッド・ボウイ、ジェニファー・コネリー ロードショー終了後、淀川長治さんのあのお決まりの解説になり、映画メイキングの現場が放送されていました。
そのメイキング風景を見ている私のハートがズキュ~ん!!!と一瞬にして撃ち抜かれるどころか、一瞬にして爆破させられてしまいました!
ミス・テイクでボウイの爽快で寛大な笑い方に、恐らく私の男性像のすべてが決まってしまったと言っても過言でないくらいのドンズバ、ドキュンでした。

暴走の幕開け

そこからは、デビッド・ボウイ一筋というか、「一体この人は誰なんだ???」から始まった私の暴走。名前を知り、70-80年代のスターであったことを知り、ボウイのCDを聞こうと当時全盛期だったレンタルCDショップに足しげく通うようになりました。 私の小学生から中学生時代は、ジャニーズのアイドル時代で、少年隊や光ゲンジが一世を風靡していた時代でした。周囲のガールズたちは、J-popのアイドルにキャーキャー言っている時代。
私は一人、デビッド・ボウイや洋楽を好む、衛星放送でイギリスのヒットチャートを見ている隠れ風変りな女子でした。
暴走の続きは、またブログにてご紹介させていただきますね。 『ラビリンス』の名曲「Magic Dance」をご視聴ください♪ ↓↓↓