小さな宿だからこそ | 宿カフェ

小さな宿だからこそ

小さな宿だからこそ

2019/12/06|
もうすっかり12月です。1年過ぎるのが早すぎて、70歳くらいまでアッと言う間に過ぎてしまうんじゃないかと心配になるチェルシーです。  

HAPPY BIRTHDAY!

昨日は、鴫野のブロガー、段上先生もお誕生日だったのですが、実は、うちの母も87歳のお誕生日なのです! お誕生日おめでとうございま~す♪ 今でこそ、痴呆が入り、毎日、ん?ん?ん?と時々理解しがたい言動、行動がみられる母ですが、42歳で私を産んで、今の私の年齢で3歳児の私を育てていたパワフルで本来は優しい心の母でした。 60半ばで夫を亡くし、女一人で頑張ってくれた母には、母の人生がまっとうするまではなるべく近くで寄り添いながら生きていきたいと思っています。  

小さなことからコツコツと・・・

先日HPのリニューアルをしているとお伝えしましたが、そのために、自分自身と向き合う時間が沢山持てる機会に恵まれました。 そして、ちょうど時期的に3周年を迎えて、少し我に返る・・・というか、別の視線から自分を見つめなおす機会もあったかと思います。 1,2年前とは風向きが大きく変わってきつつある大阪の宿業界の中で、正直なところ、毎日頭を悩ませ悶々としています。
もうこれは、コツコツと地道な努力しかないのだと再認識しました。
 

小さい宿だからこそ

そして、何よりも、小さなお宿だからこそ出来ることも沢山あるのではないか、ということです。 中規模、大規模になってくると売上やキャパの運営面では大きなメリットもあります。
でも逆に小さな規模だからこそ、丁寧にできること、大切に守っていけること、フレキシブルにできることなど、大規模では手の届かないかゆい所にも手が届くということだと、今更ながら、強く思えるようにもなってきました。 そして、今までやってきた「小さな宿ならでは」なことをしっかりと言語化、画像化して、やっているだけではなく、やっていることをしっかりと伝えていかなければいけないと思いました。
  ということで、昨夜は母を連れて娘達と、緑橋駅前にある韓国家庭料理店、超きさくなママさんの作る一品一品美味しい池田屋さんへお誕生日のお祝いをかねて行って来ました!