子連れの営業活動 | 宿カフェ

子連れの営業活動

子連れの営業活動

2019/01/29|
おはようございます。 昨日は、娘を絵の教室に連れて天満に行かなくてはならない日でした。 その後、地元ママさんが発信しているママさん応援サイトや活動をされている「城東ドットコム」「都島ドットコム」などをされている(株)ドットコムホールディングスさん主催の新年会にお誘いを受けて「大新年会」に参加させていただきました。 参加するか否かを悩みましたが、結果、参加を決めました。

私が参加しようと思った理由

1.大阪市内で商売をされている方がくる

2.地元ママさんのスタッフさんが地元のことを発信されている会社なので、女性も沢山参加されていることを想定できた

3.うちの店の存在やポテンシャルを知っていただけるかも

4.普段そこのスタッフさんは子連れで営業活動などをされていて、私も小さな子供がいて共感できるし、今回子供も連れて参加できたので

5.子供達にも非日常的なパーティーを体験させてあげたかった

開催場所は、由緒ある『太閤園』でした。 ちょうど、天満から帰り道の真ん中あたりだったので、移動手段はもちろん、半端ない馬力の3人乗り電動自転車です! 昨日家を出てすぐから雨が降り出しました。 風も強かったので、頑張って天満まで行こうと思いましたが、チャリで3人倒れちゃうとどうしようもないので、断念して、太閤園までなんとか行き、チャリを置いてタクシーで天満まで。 帰りは、JR東西線 大阪天満宮駅まで歩き、大阪城北詰駅まで行き、太閤園へ。 19時半スタートで立食のパーティーでした。 周りは知らない人だらけ。参加者名簿はいただきましたが、どの業種の方が自分を必要とするなどもわからりませんでした。
最初は、戸惑い、勇気もいりましたが、せっかくお金を払ってきたので、とりあえず、可能な限り、すれ違った人、同席した人、自分から違う場所に出向いて、お話していても割り込んで、厚かましく、宿のちらし、名刺などセットしていったものをお渡しするようにしました。
参加人数の半数くらいの人にはノルマを達成できたと思います。 以前お知り合いになった方が1名いらっしゃり、京橋、都島方面で活動的なことをされていらっしゃる方でした。私のことを覚えてくださり、ご丁寧に沢山の方をつないでくださりました。
今日の出会いがすぐにビジネスにつながったり、何かすぐにアクションがあるわけではないと思います。
  まず、参加した唯一のデメリットを述べると・・・ 確実に私の財布の中が寂しくなった!!!(常なことですが(笑))

そして参加したメリットを述べると・・・

1.うちの宿の存在、そしていろいろな事ができるポテンシャルを少しでも知っていただくことができた!

2.お会いした半分くらいの方が「(名簿をみて)興味があったんです」と言っていただいた。

⇒相手の方は何を求めているのかはよくわからないですが、何かしら興味をもたらしているのには間違えない!

3.新たな出逢いがあった

お近くの蒲生4丁目で腸セラピーをされている方や、ジャグリングをされている方、髪の毛の矯正をされている方(独自の方法で)、アート活動をされているママさんなどなど、自分にはない分野でご活躍されている方とお会いすることができました!
自分では気づきませんが、仲良し友人や、ママ友さんなどに、「ちかちゃん(チェルシーの本名)のネットワークは半端ない」と言われます。
世間のえらいさんや先輩方々には到底かないませんが、そこそこいろいろな分野での知っている方はおります。 うまくそれらがビジネスにつながったらいいのですが・・・

4.子供と一緒に参加できた

中には子連れで参加していて、子供が騒がしくしていて迷惑と思われる方もいらっしゃるとは思いますが、子供のいる「起業戦士」の私としては、本当にありがたい場所でした。  
男性と同じくらいの時間的拘束やボリュームで働く女性としては、子供を連れてお仕事ができるというのは非常にありがたいです。
どうしても連れて行けないスティエーションもあるかと思いますが、
今後、日本全体で、社会進出をしなければいけない(日本の労働人口を支えるという意味でも女性が社会に出て働く)というのが必要な中、結婚しても、妊娠していても、子供がいても、男性と同じようにいろいろな社会活動に参加して、いろいろなことを吸収して、女性ならではの目線で発信してさらに活躍できる社会になっていったらいいなと思います。
私の勝手な見解ですが、民泊は規制がかかり厳しくなったのはありますが、やはり、周囲に沢山出来てきております。大阪万博もあり、大阪の民泊事情はもっともっと激化をしているのは確かです。 そんな中、うちの宿は「日本」「古民家」を前面に打ち出してはいないので、それを出していない周囲の民泊さんやゲストハウスさんと肩を並べて、切磋琢磨して、長く続くすつようにするには、いかにうちでしかできないことや、ユニークさを出して行けることなんじゃないかなぁ~と。 私自身、毎日の単調な業務だけだと飽き飽きしちゃうので、たまにはパンチを聞かせて刺激を与えながら楽しく、努力を怠らず que será, será 「なるようになるさ」でよりよい結果になるように行きたいですね。