「ゲストハウス」という存在を知らなかった私

今日は何を題材にしようかと考えていましたが、良い案が出ないので、このブログと同じく、『おもいつき』のお話をサクッとしようと思います。本気のバックパッカーでもなかったし、ゲストハウスにも宿泊したことがなかった。

全くゲストハウスに対して無知な私がどうして?、宿をオープンさせることになったのでしょう。

家が自営業で育ったので、どこかで独立希望はあったのだと思います。9年ほど勤めていた会社員だった頃、突出した何もなく、何かを自分の中で、もやもやと思い続けていました。

無料の起業セミナーや、貿易セミナーには今後の勉強に・・・と参加していました。

そこで友達になった女性から、東大阪市商工会議所主催の『女性のための起業セミナー』が5回シリーズが無料であると聞き、ほんの軽い、軽い気持ちで参加することになりました。

圧倒的なパワーみなぎる女性の夢とアイデア

夢もやりたいことももやもや・・・と何も定まったもののない私が、参加させていただいたセミナー。第1回目から数名のグループセッションや、講師の先生の講義など、なかなか密度の濃いセミナーでした。

私は、劣等生な方で、熱く語る夢も、熱くやっていく宿題もなかった。

そんな中、参加している女性の多くが、「こんな事がしたい!あんな事がしたい!」と具体的な内容で夢を語っていました。

私の仮のテーマ、「外国人にいろいろな日本文化体験ができるサービスを提供する」

この仮テーマは、今の宿業にも少しずつですが、実現してきているとは思います。

ただ、「ゲストハウスを運営する」ではありませんでした。

ただ、その誘ってくれた友人のテーマが、「世界産業遺産をまわれるゲストハウス/シェアハウスをする」でした。

そうして、セミナーは終了しました。

ん!?「ゲストハウスって何なんだ!?」

その疑問から始まった、私の第2ラウンドの仕事人生。

ゲストハウスを検索したら、ゲストハウスを立ち上げた人の苦労話や、ストーリーなどがたくさんネット上に語られていて、そこからは、目が釘付けになっていました。

「ちょっと、待てよ・・・これって、私が経験した全てがいかせる場所じゃないの???」

そんな勘違い野郎から始まったゲストハウス起業。

自分で、自分が恐ろしや。恐ろしや、です (笑)

 

 

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