「ゲストハウス」という存在を知らなかった私 | 宿カフェ

「ゲストハウス」という存在を知らなかった私

「ゲストハウス」という存在を知らなかった私

2018/09/27|
今日は何を題材にしようかと考えていましたが、良い案が出ないので、このブログと同じく、『おもいつき』のお話をサクッとしようと思います。本気のバックパッカーでもなかったし、ゲストハウスにも宿泊したことがなかった。

全くゲストハウスに対して無知な私がどうして?、宿をオープンさせることになったのでしょう。

家が自営業で育ったので、どこかで独立希望はあったのだと思います。9年ほど勤めていた会社員だった頃、突出した何もなく、何かを自分の中で、もやもやと思い続けていました。 無料の起業セミナーや、貿易セミナーには今後の勉強に・・・と参加していました。 そこで友達になった女性から、東大阪市商工会議所主催の『女性のための起業セミナー』が5回シリーズが無料であると聞き、ほんの軽い、軽い気持ちで参加することになりました。

圧倒的なパワーみなぎる女性の夢とアイデア

夢もやりたいことももやもや・・・と何も定まったもののない私が、参加させていただいたセミナー。第1回目から数名のグループセッションや、講師の先生の講義など、なかなか密度の濃いセミナーでした。 私は、劣等生な方で、熱く語る夢も、熱くやっていく宿題もなかった。 そんな中、参加している女性の多くが、「こんな事がしたい!あんな事がしたい!」と具体的な内容で夢を語っていました。
私の仮のテーマ、「外国人にいろいろな日本文化体験ができるサービスを提供する」
この仮テーマは、今の宿業にも少しずつですが、実現してきているとは思います。 ただ、「ゲストハウスを運営する」ではありませんでした。 ただ、その誘ってくれた友人のテーマが、「世界産業遺産をまわれるゲストハウス/シェアハウスをする」でした。 そうして、セミナーは終了しました。

ん!?「ゲストハウスって何なんだ!?」

その疑問から始まった、私の第2ラウンドの仕事人生。 ゲストハウスを検索したら、ゲストハウスを立ち上げた人の苦労話や、ストーリーなどがたくさんネット上に語られていて、そこからは、目が釘付けになっていました。
「ちょっと、待てよ・・・これって、私が経験した全てがいかせる場所じゃないの???」
そんな勘違い野郎から始まったゲストハウス起業。 自分で、自分が恐ろしや。恐ろしや、です (笑)